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敷板の選び方 01「重量」

敷板を選ぶ際に何を基準にして選んでいるでしょうか。
・コスト
・レンタル期間
・現場環境
・敷設面積 など

考えるべき点は様々あると思いますが、ここではまず現場での扱いやすさ
特に重量に焦点を当てて考えてみたいと思います。

一般的に重機を扱う現場では「敷き鉄板」を敷き詰めて現場環境を整えていきますが、果たして、すべての場合に「鉄板」である必要があるでしょうか。

一般的な敷き鉄板 約250kg
樹脂製敷板(弊社 PS-K) 約20kg
超軽量樹脂製敷板(弊社 PS-L) 約8kg

(すべて3x6判)

重量だけでみると、鉄製は樹脂に比べ12倍以上の重量があります。
この大きな差をうまく利用できるのことが、現場環境整備の鍵になってくると思います。
敷き鉄板は一度敷くと移動するのが大変ですが、樹脂製であれば、人力で移動する事が可能です。

ps-l-point1.jpg

また、移動時の事故も最小限に防ぐことが出来ます。

大型クレーン車のアウトリガー、大型のキャタピラが乗る所には「敷き鉄板」
トラック、フォークリフトが乗る所には「樹脂製敷板」
なおかつ下地が硬く、平らな場所には「超軽量樹脂製敷板」

といったように、使用方法により敷板を選ぶ事で、効率良く現場を整えることが出来ます。
絶対に「鉄板」で無ければだめなところ、「樹脂」でも大丈夫な所と見極めて選んでください。

弊社リンクプラネットには各種「樹脂製敷板」を取り扱っております。
一度ご覧ください。


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