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PSKA敷設走行テスト

弊社製品PSKのエアータイプの敷設及び走行テストを行いました。
本来であれば下地は、ブリッジ状態にならないようくぼみのない平らな所でお使い頂いていますが、テストでは条件を悪くし、下地に凹凸を付けて敷設しました。

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敷設後トラックを一往復させて変化を観察します。

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PSKAの3x6判の重量は約18kgなので、人力で敷設が可能です。

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下の草が見えます。例えば芝生上の場合、穴が開いていることでダメージを最小限に抑えられます。

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トラックを走らせます。下地がくぼみだった部分では板が変形する事で割れを無くします。穴により変形しやすくし力を分散していることがわかります。

ka12.jpg
通過後も割れなどは見られませんでした。(今回の試験では地面への固定をしなかったため動いてしまっていますが、現場では板同士、地面への固定が必要になります)

以上PSKAの敷設走行のレポートでした。その他「こんな使い方できるんじゃないか」「こんな使い方できますか」など、ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

プラボーくん
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