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敷板の連結方法について

今回は敷板の連結について考えたいと思います。

安全な現場環境を整備するにあたり、敷板を動かないように固定するのは大前提であるのはご承知の通りです。
そのなかでも敷板の重量、下地の状況、またその上でどんな作業をするかによって固定、連結の強度に変化が出てくると思います。

clasp-point1.jpg
弊社2点止め固定金具 LP-1

「鉄製の敷板の上を重機が行き来する」なんてときにはその固定の強度は言わずもがな、「最強」で無ければなりません。
しかし、樹脂製の軽量な敷板を使い、なおかつ、軽作業の場合はどうでしょうか。
せっかく敷設が簡易に、軽快にすんだにもかかわらず、連結・固定の作業がやたらオーバースペックなものになっては設置効率が落ちてしまいます。

弊社ではその状況に適した連結・固定方法が必要だと考えております。
樹脂製敷板に適した、また現場の使用状況に応じた固定具をご用意しております。

例えば弊社樹脂製軽量敷板PS−Lの場合、作業上激しい使用でなければ、敷板と同素材の固定具「クリッピー」が適しております。
一個当たり18gと大変軽く、樹脂製ですので対人、対物にも優しいです。
金属製の物と違い、固定時に道具がいらないのも効率化に寄与します。
lp4.jpg


その他状況に応じた専用固定具を各種取り揃えておりますので、敷板と一緒にご相談頂ければと考えております。

いずれにせよ、現場の安全が確保できるよう確実に設置しましょう。
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