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敷板の選び方 02 「硬さ」

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて今回は敷板の「硬さ」について考えてみたいと思います。
「養生するんだからとにかく硬いほうがいい」と思っていませんか。

もちろん硬くないといけない場合もあります。大型クレーンのアウトリガーのベースや、下地が柔らかい、下地に大きめの石がごろごろしている場合などは敷き鉄板が良いかと思います。

しかし、下地が大きく湾曲している場合や、住宅地での使用ではどうでしょうか。
下地が大きく湾曲していると場合によってはシーソー状態になり、隙間の発生や跳ね上げが起きて危険です。また、住宅地ではキャタピラとの金属音が発生するため大きな騒音の原因となってしまいます。

敷き鉄板程の硬度が必要で無ければ、そのようなことからある程度柔軟性のある樹脂製敷板が選択肢となります。
弊社樹脂製敷板PS−YはPVC製のため下地になじみ易く、下地の凹凸に追随します。また、超軽量樹脂製敷板PS−Lは多層構造なので、中間層の衝撃吸収層が振動を吸収します。そのため金属音がしないことに加え、振動音も軽減します。樹脂の柔らかさがあるからこその性能ですね。

ps-y-img.jpg

「鉄」の硬さ、「プラスチック」の適度な硬さを見極めて、現場にご利用ください。

弊社リンクプラネットには各種「樹脂製敷板」を取り扱っております。
一度ご覧ください。

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